ブラッシング 効果

ブラッシングの効果

美しい髪を維持するには、何が必要かと言うと大きく3点あります。
この3点はブラッシングで問題を解消できるものばかりなんですよ。

綺麗な髪を維持するためのブラッシングの効果

綺麗な髪の大敵となる要素とブラッシングの効果を紹介します。
是非、今日から正しいブラッシングを実践して頂ければと思います。

静電気

静電気は髪の毛にとって大敵ということをご存知ですか?
静電気が発生すると髪の毛のキューティクルを髪の毛同士が接した時点で剥がれてしまいます。

キューティクルとは髪の毛の外側にある層の部分です。
このキューティクルは鱗状になっていて髪の毛の内側から栄養素が逃げにくい仕組みになっています。

髪の毛を乾かすときに必要以上の熱風をかけていることはないでしょうか?
髪の毛にあてるドライヤーの熱風は髪の毛にある水分を過剰に蒸発させてしまうのです。

「髪の毛がパサつく」という女性は水分量が足りない可能性があります。
こういった方は油分と水分を含んだ猪毛のヘアブラシがおすすめです。

一方で、逆にドライヤーを当てないでいるのも良くありません。
空気に髪の毛に存在する水分が蒸発する際に残って欲しい部分の水分が蒸発してしまうのです。

こうした時間を短くすることに対しても、ブラッシングは良い影響を与えてくれます

摩擦

ブラッシングをする際、多かれ少なかれ髪の毛には摩擦が生じます。
乾燥してさらさらなら良いのですが、お風呂に上がった後に目の細かすぎるブラシで髪をといていませんか?
この状態でとくと、髪が痛む一番の要因になります。

この3つの大敵と戦うためには、どうすればいいでしょうか?
それはヘアブラシの種類と使い方がポイントになります。
  • お風呂に入る前に猪毛など油分と水分を含んだヘアブラシで汚れを落とす
  • 洗髪後はヘアブラシを使用しない(ドライヤー使用前にブラシでとかない)
  • ブラッシングするときには椿油や整髪剤を毛先につけてからだと効果アップ!